ケニア早くも終了

2016年5月9日
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オートミール……適量。
牛乳……200ml
卵……2個
バナナ……2本
ピーナッツバター……スプーン1杯
前のアフリカ走行時も大体こんな感じの朝ごはんだった。
アフリカでの自炊は節約よりも、きちんとした栄養摂取の意味合いが大きい。

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ホテルの部屋から出ると隣の部屋からサイクリストが出てきてビックリ。メキシコ人らしい。珍しい。同じ南下ルートだけれど、僕はもうちょっと用意に時間が掛かるので、先に行ってもらった。

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泊まっていたカジアードから13kmくらいの地点に、3か月半前の鉄砲水の事故現場がある。

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その手前、カジアードから12kmくらいの地点の小さな集落。
この辺はマサイ族が多くて、写真撮れって絡まれた。

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3か月半前の事故当日、ちょうどこの集落辺りで小雨が降りだしたんです。パッと見、屋根の下でテントを張らせてもらえそうな場所もないし、もうちょっと距離を稼いでおきたかったこともあって、出発した。

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集落を出ると下りになるんやけど、この下りの一番下が事故現場。この下りで急に雨が強まり、道路の下に避難することにしたのです。

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下り坂の一番底の部分。
ここの道路の下で雨を凌ぐことができる。

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こういう感じのとこ。
乾季なら絶好の野宿場所なんですが、雨季では山の斜面を伝い集まった雨水の通り道になっていたみたいで、流されたというわけです。

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下流方向。
この先に僕の荷物が埋まっているのか、もうだれかに掘り起こされたのか。
今は水が流れた跡がありますが、当時はちょうど雨季が始まったばかりだったので、水が流れた形跡は全く見られませんでした。

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前はこんな朝顔咲いてなかった。
植物にとっては雨季はうれしい季節なんでしょうけどね。

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出発します。
鉄砲水の通り道になっているような場所はここだけではなく、この周囲にも何か所かありました。
サイクリストの方は、雨季に道路の下でテントを張るのは止めておいた方が良いと思います。

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この辺りのケニア南部では、半分かそれ以上の人がマサイ族のマントを羽織っている。せっかくだし「写真撮らせてもらえないですか?」ってお願いしてみたんですが、金をせ要求されたのでやめておきました。

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タンザニアとの国境の町、ナマンガまで15km。今
日はナマンガに泊まる予定。

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そしてナマンガの町。
なんかよくわからない町の作りだった。

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場違いな立派な建物があったりするし。
まだ午後2時半とかなんですが、今日はここまで。
まだ自転車旅を再開して間もないので、できるだけ無理をしない。
国境だけ超えてタンザニア側で終了。

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2016年05月 14日05:12 ケニア2

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