意外と寒いザンビア

2016年6月8日
ザンビア3
テントを張らせてもらった民家を出発。

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ちなみにこの建物は台所。
たき火で調理するので、家の外にある。

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微妙に舗装状況が悪いのがめんどくさい。
巡行速度が1割落ちるくらいの舗装具合。

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少し走ってマトゥンボという町。
意外と大したことなかった。
数軒の商店、レストランがある程度。
38km先の町はもう少し大きいらしい。

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で、昼頃その町に到着。
見事に同じ程度の規模の町でした。

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レストランでごはん。

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ザンビアでも、ケニア、タンザニアに引き続き、とうもろこしの粉を練って作る「ウガリ」という白い食べ物が食べられている。ちなみに「ウガリ」とはスワヒリ語での呼び方で、ザンビアの言葉では「シマ」と言う。

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シマの原料。
「メイズ」という白いとうもろこしを使って作られる。

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風が非常に冷たく寒い。
小屋を風よけにして休憩。

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やけに寒いと思ったら標高1700mを越えていた。出発の時点では1300m台くらい?

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峠を越えて大きく下ったところに村。
どこかでテントを張らせてもらえないかとお願いした人がたまたま近くの小学校の先生で、学校に泊めてもらえました。

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建物の中だと、朝テントが結露しないのがうれしい。ついでにここにあった水道で久しぶりに頭を洗って、タオルで体を拭いて、洗濯させてもらってすっきり。

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机を借りて晩御飯。
昼ご飯を食べたレストランでタッパに詰めてもらった煮豆、パン、ピーナッツバター、ゆで卵、バナナ。
最高のキャンプ地でした。

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2016年06月 17日05:13 ザンビア

田舎道をゆくPageTop人は住んでいるが町が無い

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