英語が話せない悲しさ

2016年6月13日
ザンビア8
カブウェの手前15kmくらいの地点。
首都ルサカには明日到着予定。

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朝ごはんに、昨日露店で買ったはちみつをオートミールに混ぜて食べる。
これまでは甘味がバナナ頼みだったんですが、はちみつをプラスすることで劇的に美味しくなった。1日3食余裕でいける。
ちなみにオートミール、卵、牛乳、バナナ、ピーナッツバター、はちみつが入っています。

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カブウェの町では、ルサカで滞在する予定のホテル兼キャンプ場の詳しい場所を調べないといけない。一体どのくらいの規模の町なんだろう。

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サブウェイの広告に期待が高まる。
考えうる限りでの理想の展開は、高そうなホテルのおしゃれなカフェでコーヒーとケーキに舌鼓を打ちながら優雅にインターネッツに興じるっていうケース。

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この辺りが一番栄えているエリア。
なんというか、今までの町がしょぼすぎたから凄いちゃんとした町やなって思うけど、ちょっと期待していた感じではない。

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ローカルな雰囲気でにぎわっている町で、決して近代的ではない。

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結局wifiは見つからず、「airtel」っていうザンビア最大手っぽい携帯会社のシムカードを買ってネット接続する。
100MBの通信量に、シムカード代込みで15クワチャ(約150円)した。
まあ最低限キャンプ場の場所が分かればいいので、ネットはルサカに着いてからのお楽しみにしておく。

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ローカルな屋台で軽く昼ご飯を食べて行く。

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立ち食いの焼肉屋みたいな感じでちょっと楽しかった。
肉一切れ10円くらい。
フォークはみんなで使いまわし。

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曇り空の冬のザンビアはすごく寒い。
長袖シャツ、フリース、ウインドブレーカを着込むくらいの寒さ。
今は乾季らしいので大体晴れるんですが、たまに曇るんですよね。

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ルサカまで100kmくらいの村。
村の雰囲気は全く変わらず、相変わらず時代がストップしている感じ。

夕方、警察の検問があったのでテント張らせてもらおうとお願いしたら、「白人が経営している農場が隣にあるからそこにお願いしてきなさい」と言われる。
農場に聞きに行くと、「夜はここ鍵占めて僕らも家帰るし、良かったらウチ来る?」という展開に。

この時僕の思いは、「ちょっとめんどくさいことになったぞ」という気持ちと、「お、家泊めてもらえるとかラッキー」という気持ちが大体6:4くらいの割合。
めんどくさい気持ちが若干強い。

なんせ僕は英語が苦手で、相手と喋っていても、大体わかったフリをして適当に「アーハン」って相槌を打ち続けることになるので、それが辛い。

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と言いつつ自転車を車に積んで大自然が広がる素敵なお家まで送ってもらい、家に着くと熱々シャワーをお借りし、晩御飯には肉々しいパスタとサラダをご馳走になり、食後にはwifiまで使わせてもらい快適な夜を過ごして、やっぱりお邪魔して良かったって思うんですけど。

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ザンビアではもうベッドで寝ることはないだろうと思っていたけれど、あっけなく寝られた。

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2016年06月 22日05:19 ザンビア

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