危険なボツワナ

2016年6月22日続き
ボツワナ1

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ボツワナに入国したところから。
アフリカでは初めてのビザが不要な国。
ビザ代が掛からないのでありがたい。
この先は南アフリカまでずっとビザなしで入国できる。

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右に曲がるとナミビア。
左に曲がるとジンバブエ。
そんな国境密集地帯。
ケニア、タンザニアぐらいまでは分かりやすかったんですけど、ザンビア、ボツワナ辺りから国名が紛らわしくなってきました。僕でも紛らわしいので、読んでいる方は余計によくわからないことだと思います。

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少し進んだ交差点にちょっとしたモールがあり、そこのスーパー。
新しい国に入ったときのスーパーほどワクワクするものはこの世にない。

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国境の小さな町にあるスーパーにしてはかなり立派。物価はそんなに変わらない気がする。

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この先は、100km先の町まで何もなく、象など動物が出没する危険エリアが広がっている。
今日は交差点にあるガソリンスタンドでキャンプをさせてもらう。

と思ったら、女性が近づいてきて、
「昨日ここに象が出たから、キャンプするのは危険です。良かったらウチの庭でキャンプしますか?」とのお誘い。
テントを張ったばかりだったので心底めんどくさかったので、「いや、まあダイジョウブでしょ」と断りたかったんですが、女性の表情がわりと険しかったので、これマジで危ないんかなと思い、お誘いを受けることに。

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少し走ったところの集落にある家。
乏しい英語力のため、どのくらい理解できたかはわからないけれど、その女性に象の危険性について懇々と説明された。
この辺りでは象やライオンに襲われて人が死ぬことは決して珍しいことではないらしく、実は昨日もここカサネの町に襲撃してきた象の群れにより2人が亡くなっているとか。

ここのルートは自転車で走っている人も割といるんですが、ここを自転車で走るというのは地元民からするとすごく危険なことらしい。ポカンと聞いている僕に対して、「怖くないのか」と言うんですが、ちょっと色々飲み込めていない状況です。

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2016年07月 02日05:50 ボツワナ

ボツワナのデンジャラスゾーンを抜ける1PageTopザンビア出国

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