サイクリストのためのチョベ国立公園情報

無題
ボツワナの国境の町カサネからナタまでの300kmの大部分はチョベ国立公園に属しており、象など危険動物出没エリアです。分かる範囲で、この300kmの情報を記しておきます。

カサネの交差点(0km地点)
キャンプ場、ガソリンスタンド、大きめのスーパーがあり、補給は問題なし。
交差点近くにも象が来ることがあるらしいので、野宿は危険かも。

レソマ(10km地点)
幹線道路上には何もない。
ロッジ、キャンプ場の看板があった。

パンダマテンガ(100km地点)
補給ポイント。
町の入り口にロッジ兼キャンプ場(キャンプで80プラ=約800円)、中心地にガソリンスタンドと併設の小さな商店がある。ガソリンスタンドの1.5km先にも同程度の規模の商店、バー(?)などがある。
ガソリンスタンドで野宿できました。柵もあるので安全だと思う。
また、ガソリンスタンドの水道水は飲料可。

チョベ国立公園の出口ゲート(238km地点)
ジュース、お菓子などのちょっとした補給ができる。職員のキャンプ地みたいになっていて、一緒にキャンプさせてもらいました。

エレファントサンズロッジ&キャンプ場(244km地点)
泊まった人の話では、象の生息地にあるため、すぐそばまで象がやってくるとのこと。
高めのレストランもある。

ナタ(297km地点)
デンジャラスゾーンのゴール地点。
小さな町なので、商店、スーパーのレベルもそれなり。

まとめ
この地域では動物に襲われて人が死ぬことが決して珍しくないそうです。実際にここを走って野宿をしているサイクリストもたくさんいますが、やはりおすすめはしません。もしキャンプが可能な地点にたどり着けない場合は、無難にヒッチハイクするのがいいんじゃないでしょうか。

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2016年07月 06日05:07 ボツワナ

相変わらずサバンナPageTopボツワナのデンジャラスゾーンを抜ける3

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