人も町も先進的に ウィントフック滞在2

2016年7月7日
ナミビア6
ウィントフックに滞在中。

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ナミビアの最初の町に入った時から世界が変わったなと感じていたけれど、やはり首都は先進的でした。破れた服を着た人も裸足の人もいないし、そういう人がいたら浮くだろうなって街並み。全く貧しさを感じない。これまでのアフリカとは別世界。

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これまで見てきた東アフリカでは、ドライバーが信号を守らないから、大きな交差点では必ず警官が交通整理をしていたんですが、みんなちゃんと信号を守るようになった。

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あとスーパーなどで買い物をしたとき、数セントのお釣りを省略されることが多かったんですが、ナミビアではちゃんと1セントでもお釣りをくれる。
細かいけれど、色んなところで先進国を感じる。

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それはそうとウィントフック、非常に坂が多い。
数十km手前までずっと平坦だったんですが、徐々に地形に起伏が出てきだして、一番アップダウン激しいところにウィントフックが築かれている感じ。一体なぜこんなややこしい場所に。
でもこういう「わざわざややこしいところに町を築くパターン」って意外とよくあります。不思議。

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2016年07月 20日05:01 ナミビア

町をぶらり歩く ウィントフック3PageTop少しお休み ウィントフック滞在1

Comment

軍事的な防衛のしやすさかな?

確かに攻めにくそうではありました。
かなり急斜面なので、道とか建物を作ったりするのはかなり大変だと思いますが。

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