最後にもう一枚 ウィントフック滞在7

2016年7月12日
ナミビア6
今日から出発するつもりだったんですが、なんとなくもう一泊。

DSC01760_201607120308412ec.jpg
泊まっているホテル兼キャンプ場には、僕合わせて4人のサイクリストが滞在中。
みんな外国人。

DSC01761.jpg
外国人サイクリストの自転車は大体ゴテゴテしている。

DSC01762_20160712213721399.jpg
まずみんな自転車がアルミ製フレームで、フレーム自体が太いからってのもあると思う。

DSC01764.jpg
外国人じゃないと絶対にこんなハンドルにしないので見ていて面白い。

DSC01763_201607122137218d3.jpg
こんなところにボトルゲージ付けんのかと参考にもなる。
ちなみにこの自転車の持ち主フィリップとはザンビアのリビングストンって町でも一度会っている。彼は僕の名前をちゃんと覚えていて、「シンペイやったっけ?」って言うんですが、僕は(えっ、どこで会ったんやったっけ……)と、どこで会ったかを思い出すのすら時間が掛かってしまったのが我ながらすごく失礼だった。

DSC01765_20160712213724bc0.jpg
そして僕の自転車。
細身でシンプル。

DSC01767_20160712213739534.jpg
ウィントフック最終日は高級ステーキを食べます。
色んなスーパーを見て回った中で、一番高い肉を買ってきた。リブアイって部位。リブアイって海外ではよく見るステーキ肉なんですが、日本語で言うとどこに当たるのかがわからない。
牛肉はステーキ用でも安いのだと1kg80~90ナミビアドル(600円前後くらい)で買えたりするんですが、このステーキ肉は1kg190ナミビアドル(約1330円)もする。これ1枚では400円くらい。

ステーキ
ステーキの焼き方を色々調べるんですが、諸説ありすぎて、結局正しい方法がわからない。だいたい全ての方法に共通しているのは、「焼く前に肉を常温に戻す」と、「焼いた後に肉をしばらく休ませる」っていう2つの行程。

ただ普通に焼くと、焼いた後に休ませている時、必ずドリップ(肉汁?)が出てしまう。
よく言われる、「表面を焼き固めて肉汁を閉じ込める」っていうのは実は間違いで、肉を焼くことで繊維が壊れるから、そこから肉汁が流出してしまうらしい。

DSC01768_201607122137408da.jpg
ってことで、表面から焼くのでではなく、中から火を通します。
オーブンを使いたかったんですが、火が上手く付かなくて、仕方なくフライパンで。
できるだけゆっくり火を入れるため、冷たいフライパンに薄く油を引いて生肉を置いたところからスタート。

DSC01769_20160712213742c7f.jpg
蓋をしてできるだけ弱火で蒸し焼きみたいにしていく。

DSC01770_201607122137432ac.jpg
5分置きくらいにひっくり返しながら焼いていくんですが、やっぱりドリップ出ちゃうな。

DSC01772_201607122138097ff.jpg
ある程度中まで火が通った気がしてきたら、お皿に移して少し休ませる。
焼きたての肉は、火が完全に通っていないところに肉汁が溜まっている状態。これを少し置いておくことで肉汁が肉全体に行きわたり、切っても肉汁が出てこないようになるって仕組みらしい。

DSC01773_20160712213810356.jpg
約10分後。
表面の焼けたところでは細胞が壊れているから隙間が大きく、肉汁が出てしまう。
これを防ぎたいんですが、その方法がわからない。
これは仕方ないことなのか。

DSC01774_20160712213812d54.jpg
ともあれ完成。

DSC01775_20160712213813f2b.jpg
ちょっと焼きすぎた。
でも味は美味しい。

DSC01777.jpg
ステーキ肉が2枚セットのしか売ってなかったので、おのずと晩御飯もステーキ(一枚目は昼ご飯)。
火の入れ方を変えてみて、最初に蒸して中まで火を通し、あとからフライパンで表面に焼き色を付けてみたんですが、同じようにドリップは出たし、焼け方も同じような感じに仕上がった。

関連記事

2016年07月 25日05:08 ナミビア

回り道ルートで南アフリカを目指すPageTopウィントフックで泊まったホテル情報 ウィントフック滞在6

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

 

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サポート