砂煙を越えてセスリム

2016年7月21日
ナミビア13
ソリタイレから約25km地点。

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朝。

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朝日が顔を出したと同時くらいにパッキング完了。
バックパッカーの人に毎日テントの準備と片付け大変やなと言われたことがあるんですが、この作業を大変だと思ったことは一度もない。
1日の中で最も楽しみな時間だからだと思う。

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今日到着予定のセスリムまでは55kmくらい。
きれい目なオフロードが続いているので昼過ぎくらいに到着できるかも。

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セスリムに近づくにつれ車も増えてきているんですが、砂煙がすごい。こういう時に限って完全な無風で、ずっと道路上に砂煙が漂っている。

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セスリム手前から砂が深くなる。
相変わらず交通量は多く、風が吹かない。
砂が深い分、負荷が大きく呼吸が深くなるんですが、常に砂煙が舞っているから、口の中に舌とか歯にうっすら砂がコーティングされ、口を閉じるたびにザラザラ感を味わう。
砂の食べ過ぎでおなか一杯になるとこやった。

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で、お昼過ぎにセスリム到着。
ここは国立公園の入り口で、一緒にレストラン、キャンプ場、ガソリンスタンドがある場所。
ここのゲートを潜ると、世界最古と言われている「ナミブ砂漠」が広がっている。

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今日はキャンプ場に泊まります。
ここはナミビアの代表的な観光地の一つで、また周りには砂漠しかないような所なので、総じて物価が高い。キャンプ場で180ナミビアドル(約1260円)。ウィントフックで泊まっていたところで100~110ナミビアドルなのでかなり高い。ストアに売っている食料品なども普段の2倍前後はしている気がする。

ここで昨日ハンバーガーをご馳走になったアメリカン人のご夫婦と再会。彼らは昨日セスリムに到着して、今日ナミブ砂漠観光に行ってきたらしい。
僕が来るかもしれないからと昼前まで出発を待ってくれていたらしい。僕は昼過ぎに到着したのでニアピンでした。せっかく待ってくれていたのに申し訳ない。

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夜は晩御飯を招いてもらう。
彼らは1か月の休みに、キャンピングカーをレンタルしてこの辺りを回っているらしい。
そのくらいの期間ならある程度の贅沢もできるし、こういう快適なキャンプ旅も憧れるな。

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分かりやすくゆっくりしゃべってくれたり、根気よく僕の拙い英語を聞いてくれたり、すごく優しくて、楽しいご夫婦でした。2人の写真を撮らせてもらおうと思ったのだが、暗くなってしまい、昨日と同じくまたしても撮り逃す。
「また京都に行ったらSUSHIに連れて行ってな」と言われたので、「シュアー」と言ってお別れしました。

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2016年08月 03日05:26 ナミビア

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