奇跡的な快晴と野宿場所の探し方

2016年8月24日
北欧7

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ゆうべはオウル郊外の公園っぽいところにテントを張っていた。

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昨日の午後くらいから信じられないような快晴が続いている。

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これまでは、1日に数分程度しか青空が見えない日も多かったのに。
こんな晴れることもがあるんですね。

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天気予報によると明日からまた天気が崩れるらしい。
このチャンスを逃すまいと、テント、寝袋を乾かし、衣類もちゃちゃっと洗濯。
ずっと曇りだったので、いつ洗濯をすればいいんだって思っていた。

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そんな用事に加え、オウルの町を出るのに少し迷ったこともあって、12時の時点で20kmそこそこしか走れていない。ピンチ。

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イイという町。
しかもこれまでずっと南からの追い風が吹いてくれていたんですが、今日だけはなぜか北からの向かい風。ペースが上がらない。

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未だに正午に太陽が南の方角にあることに違和感を覚える。
アフリカ(南半球)ではずっと快晴の荒野を走っていて、毎日太陽が東から上り、北の空を通って、西に沈むのを見てきたので。

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顔。

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そして今日の目的地ケミに到着。
フィンランド語ではホテルの綴りが「HOTELLI」らしい。
スペルでは英語と近い単語をちょくちょく見るんですが、話している言葉を聞いている限りでは全然英語っぽくは聞こえない。

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ファーストフード店でネット作業をしているといつの間にか夜の10時。アフリカにいた時の10倍くらいネットをしているのに、なぜ作業が終わらないんだ。
いまだにフェイスブックに「アフリカ縦断しました」っていう投稿ができていない。もうこのまま投稿しない気がする。
さて、今から野宿場所を探すわけですが、とりあえずスマホの地図アプリ「マップスミー」を開きます。

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ケミの町。
緑の部分が公園や森林になっているので、その中で人が来なさそうなところを適当に選びます。
左下にビーチがありました。
ここ良さそうやなということで向かいます。

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テントを張って寝ます。

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2016年09月 04日05:24 北欧

サンタクロースの町を目指すPageTopやっぱり高くない気がする北欧の物価(スーパーの食品に限る)

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