ちょろっとオスロ観光

2016年9月21日つづき
ほくおう31

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午後3時過ぎ、ノルウェーの首都オスロに到着。
疲れた。

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せっかくなのでオスロを少し観光していく。

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雰囲気の良い古い建物も多いんですが、スウェーデンの首都ストックホルムと比べると、ちょっと街並みが汚い気がする。まあストックホルムが異常に美しかったとも言えるんですが。

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ここオスロでは、北欧ブランドの新しいフリースを買う!
フェールラーベン。
スウェーデンブランドで北欧全体でよく見ます。

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ホグロフス。
これもスウェーデンブランド。

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ノルウェーブランドのノローナ。

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ここに良い感じの薄手のフリースがあったので購入。
お値段1999クローナ(約24500円)!
高い!
ただタックスフリーで買えたので、空港に行けば260クローナ返してくれるらしい。
なので実質1739クローナ(約21300円)。
それでも高い!
まあ北欧最後の贅沢と思えば……。
それまで着ていたフリースは躊躇なくゴミ箱に捨てられたんですが、せっかくもらったきれいな紙袋の処理に非常に困った。持っていても使い道ないし、2,3分迷った挙句、店に返した。

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国立美術館。

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ジャパンマニアっていう催しがやっている。
これは違うエリアの催しなので、一般公開分のを見る分には関係ない。

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たまたま日本の方とお会いし、その方が美術方面に詳しい方だったので、いろいろ教えてもらえた。

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例えばこの絵はお葬式をしているところだとか。

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これは警察病院(?)で娼婦が病気の検査をされているところだとか。

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絵画ってそういう裏側の情報を知らないとちゃんと楽しめないところがありますよね。

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ただ、これまで過去にタイムスリップしたような途上国の生活風景なんかを見てきて、こういうところで描かれている中世ヨーロッパの世界を何となく身近に感じられるようにはなった気がする。

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例えば、電気、水道、ガスの無い暮らしって現代の日本では考えられないですが、途上国ではそういう暮らしをしている人たちを見てきたし、半分僕自身も体験してきた。その時も、昔の人はこういう暮らしをしてたんだなと思ったりしていたので。

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他にも、貧しい農民の姿が描かれていたら、「この人たちはどのくらい汚れていて臭いのか」っていう部分も、僕自身を含め、同じくらい汚い人々を見てきているからイメージしやすい。

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そういえばあのムンクが実はノルウェー出身らしく、ここにはムンクの絵が多数飾られています。
また別にムンク美術館っていうのもあるらしいし。

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ムンクコーナー。

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有名なやつ。
絵の前には、ちゃんと前で同じポーズをとって記念撮影するためにソファーが置いてある。
ムンクはこれがあまりにも有名ですけど、

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そばにムンクのこういう普通の絵も並んでいるので、見比べると余計に異常さが際立つ。
ムンクは「恐怖」とか、マイナスの感情をモチーフにしている作品が多いらしくて、全体的に暗かったです。

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閉館の夕方6時までゆっくり見て回り、去る。

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明日1日、またオスロ観光に充てようかと思っていたんですが、やっぱりもう南下しようかな。

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ヨーロッパ的な街並みはきれいっちゃきれいなんですが、やっぱりスウェーデンの首都ストックホルムに降り立った時ほどの感動ではない。まあオスロ市街は正味1時間も走ってないくらいなので、僕の知らないもっと素敵な場所があるんだとは思いますが。

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とりあえず野宿場所を求めて郊外へ出ることにする。

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多少迷うんですけど、それでも簡単に首都を抜けられるっていうのが、サイクリストにとっては非常にありがたい。

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町を抜けたタイミングで雨が降って来たので、雨を凌げる場所に逃げ込み、ここで野宿させてもらう。

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2016年09月 30日05:22 北欧

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