「ハン・ミュンデン」、「カッセル」続く観光地

2016年10月13日
ドイツ11
「Bad Karlshafen」から10kmくらいのとこ。

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人生において、自分のウンコを自分で踏んで靴裏を掃除している瞬間ほどむなしい気持ちになることはない(この旅2回目)。

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金髪。
かっこいい。

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35kmくらい走ってハン・ミュンデンという町。

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ここは木組みの家で有名な町。
ドイツ内の「牧歌的な町コンテスト」みたいなので1位になったこともあるらしい。

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この辺りは木組みの文化らしくて、他の町も木組みの建物が多い。

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まあ日本の家も、言ったら木組みですけどね。

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ただやっぱり街並みが新鮮で楽しい。

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チーズケーキとコーヒーで休憩。
ここからそう離れていないカッセルという町も観光地になっているので、ネットで調べていく。

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で、25kmくらい走って、カッセルという町。
現在、グリム童話にゆかりのある町が点在する『メルヘン街道』を走行中ですが、この町はグリム兄弟が最も長く住んでいた町らしい。

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中心地辺り。
ここはグリム兄弟が住んでたってだけで、街並みがきれいなわけでもなく、ただの都会。

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グリム兄弟の博物館がある。
「グリム・ヴェルト」っていう博物館で、2015年に新しく改装されたばかりらしい。
8ユーロ(約920円)するんですが、せっかくなので入ってみる。
自分でも、「そんなにグリム童話に興味あったん?」と自問してしまう日々。
メルヘン街道マジックかもしれない。

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各国で翻訳されたグリム童話たち。

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読んでみたい……。

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基本的に海外で行く博物館っていうのは、解説文がわからないのであまり楽しめないことが多いんですが、

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ここ「グリム・ヴェルト」は、

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特に楽しめなかった。

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こんなオブジェが置いてあったりするんですが、これが何なのか全く意味不明。

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グリム童話のどれかのお話をモチーフにしているんでしょうけど、全く理解不能。

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グリム童話の原画みたいなものがある。
グリム童話に詳しい人なら絵を見ただけでどの物語か分かるんだと思いますが、詳しくない僕が見てもさっぱり。

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辛うじて赤ずきんちゃんの絵は分かりましたが、なんのために誰が描いた絵なのかは謎。

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誤解のないように言っておくと、言葉が分かればものすごく楽しめそうな施設でした。子ども向けの楽しそうな仕掛けなども多いんですが、一方でグリム兄弟に関する情報量も多く、大人の姿もたくさんありましたし。

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とりあえずドイツ語、英語がわからない方にはお勧めしないです。
カッセル脱出ついでに、あと1時間くらい走っておく。

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雨が多いので、橋の下でキャンプ。

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