ベートーヴェンの生まれた町

2016年10月21日
ドイツ15

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本格的に秋になり、日が短くなってきた。
これで朝7時半くらい。
まだ寒さはそこまでなんですが、朝暗いのが精神的に辛い。

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今にも雨が降りそうな天気なんですが、今日の目的地までもってくれないかな。
今日は60km先のボンという町まで。
昼過ぎに到着予定。

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真っすぐ進んでいたら変なところに紛れ込む。
濡らした粘土みたいな質感の路面で、しかも軽く傾斜が付いているので、むちゃくちゃすべる。

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なにこれ。

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お城かと思ったんですが、教会(修道院)の可能性もある。

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そして昼過ぎにボン到着。
「ボンン(Bonn)」と書いて「ボン」。
実はここ、あのベートーヴェンの生まれた町なのです。
まず、ドイツ人やったんやっていう感想。

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ベートーヴェンの銅像が建っている。
やっぱりボンの若者も、「じゃあ○○時にベートーヴェン前で」みたいな会話をするんでしょうか。

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広場にはいかにもヨーロッパな露店が並んでいる。

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露店の立ち食いスープ屋さんでご飯。
温まる。
みんながパンと一緒に食べているところ、僕一人タッパに詰めてきた白ごはん。

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ベートーヴェンホールっていうところ。
自称ピアノが趣味な僕としては、ベートーヴェンの生まれた町でコンサートでも聴いて行くべきかと思ったんですが、今日はやっていないらしい。

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ベートーヴェンが住んでいた家。
現在は博物館になっている。
とにかくボンはベートーヴェンだらけの町。
ベートーヴェンホテルとかもあるし。

ラッキーなことに今日はこの博物館で、夕方からピアノのプチコンサートがあるらしい。
しかも博物館の入場料(6ユーロ=約690円)でコンサートも聴いていける。
ヨーロッパの博物館にしては珍しく写真不可なので写真はありませんが、当時使われていたピアノとか直筆の楽譜とか、いろいろありました。
プチコンサートは3、40分くらいのものだったんですが、自転車で走っての、夕方からのコンサートだったので、眠気と戦っていた記憶しかない。

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お土産コーナー。

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ペンケース、眼鏡ケースなどのグッズ展開に、ベタやなと思った。

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2016年10月 30日05:50 ドイツ

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