パリへ

2016年10月28日
フランス2

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朝は7時台だとまだ真っ暗で、8時くらいから明るくなり出す。
ここからパリまでは80kmくらい。
首都圏に入って多少道に迷うことを思っても十分たどり着ける距離。

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標識にパリスの文字が登場し始める。

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パリではドイツでも利用した『ウォームシャワー』で人の家に泊めてもらいます。
野宿が難しく、でも観光したいパリで泊まらせてもらえるっていうのが非常にありがたい。

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落葉の季節。

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落ち葉掃除中。
キリがないと思うんですが拾わないといけないものなのか。

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パリの北40kmのシャンティイの町。シャンティーではなくシャンティイ。
今日泊めてもらうホストの方とのメールのやり取りの際、もし時間があればと勧められた町。

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オススメの理由は聞いていないんですが、どうやらこのきれいな公園と立派な建物が見どころっぽい。

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どことなく格式の高そうな競馬場もあった。
パリの近くだし、ひょっとしてあの有名な凱旋門賞が行われる競馬場なのかなと思ったんですが、あとで調べたら違った。

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ヨーロッパで見た落ち葉の並木道の中でたぶん一番いい。

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お昼休憩。
フランスに入って肉屋でパテを見かけるようになる。
やっぱり米よりもパンで食べた方が美味しかった。

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小さい丘を越えたところにパリ市街が見えてきた。

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まさかのスラム街にびっくり。
このそばにサン=ドニっていう町があるんですが、ここの雰囲気が完全にアフリカだった。
ゴミが多く、街は汚く、ドライバーのマナーは悪く、人々のモラルは低く、そして貧しい。
スマートフォンで地図を見るために立ち止まっていたら財布をスラれかけたし。
身も心も完全にヨーロッパに染まっていたので、この町の光景はショッキングでした。

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その後、無事ホストの方の家にたどり着くことができました。
ヨーロッパ滞在期限が迫っているのですが、数日観光に充てます。

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2016年11月 06日05:35 フランス

期待しすぎていたパリ パリ滞在(1/5)PageTop水路沿いの道を行く

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