ルーブル美術館へ パリ滞在(2/5)

2016年10月29日~31日
フランス3

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パリで行こうと思っていたルーブル美術館。
世界最大級を誇るだけあって、ほかの美術館とはケタ違いの規模。
この広いエントランスエリアの時点ですでに度肝抜かれている。

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全部はとてもじゃないけれど見ていられないので、絵画エリアだけを周る。
もし余裕があればその他の作品も見に行く。

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有名な石像。
階段の最上段に置かれているところがまた、RPGのラスボス感満載で非常にかっこいい。

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完全な状態のものを見てみたいところですが、この首と腕が取れたシルエットもかっこいいですよね。

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朝のうちに有名なやつを見に行く。
遠い。

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モナリザ撮影会の様子。
ルーブル美術館におけるモナリザは、チラッと一目確認して、写真を撮るだけのもの。じっくり作品を鑑賞することはできない。

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これ1,2年前に京都であったルーブル美術館展で見た気がする。
奥さんの視線には、旦那さんが不正を働かないか監視する意味が込められているとかそんな解説を読んだ記憶がある。

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中世の貴族はなんでみんな銀髪なんでしょう。
これは染めてたってことなのかな?

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美術館巡りはヨーロッパでしたいと思っていたことの一つなので、ちょくちょく行っている。
美術作品に関しては無知な僕ですが、通っていると、自分がどんな絵に惹かれるのかくらいは分かるようになってくる。

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もちろんその作品の背景や価値がわかった方がより楽しめるんでしょうが、最低限、自分の好きな作品の傾向さえ把握できれば美術館巡りは十分楽しめるものだと思う。

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結局ルーブル美術館では絵画以外のエリアには一切足を踏み入れなかった。

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絵画エリアだけ、しかも興味のない絵は飛ばしながらでも、たっぷり半日は掛かった。
疲れた。

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朝一から行って、お昼をとっくに過ぎているので、おなかペコペコでルーブル美術館を後にする。

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