いつものやつ

2016年11月1日
フランス3

DSC05119.jpg
パリ出発の朝。
もう一ヵ所、行きたい美術館があるので、朝一で見ていき、昼頃から出発することにする。

DSC05123.jpg
オルセー美術館。
開館の朝9時半に着くと長蛇の列ができていた。
パリでは施設に入る際に荷物チェックがあって、並ぶことが多い。
しかも今日は祝日で、余計に人が多いし。
40分ほど並んでようやく入れた。

DSC05125_20161101230529870.jpg
なぜか牛が映ったによく目が止まる。

DSC05126_2016110123053156c.jpg
別に牛が好きなわけではなく、昔の人々の生活が描かれた絵が好き。

DSC05131_20161101230545576.jpg
お葬式っぽい。
現代のお葬式みたいに形式ばっていなくて、みんなが自然な姿で亡くなった人が偲んでいる様子に、なんだかグッときた。たぶん一番印象に残った絵。

DSC05130.jpg
この絵と、

DSC05133_201611012305474c1.jpg
この絵がめっちゃかっこよかった。

DSC05128_20161101230532d4a.jpg
こういう絵を描こうって思った発想がすごい。

DSC05134_201611012305482ba.jpg

DSC05144.jpg
このオルセー美術館には1900年前後くらいに描かれた絵画が多い。
先日行ってきたルーブル美術館には、割合としてはもう少し古め(1000年代半ばくらい)の絵画が多かったように思う。

DSC05143.jpg
僕は古めの時代に描かれた、妙にキリスト教色の強い絵とか、サイゼリアに飾ってあるような、やたらと天使が出てくる絵にはあまり心が動かず、個人的にはオルセー美術館の方が好きでした。

DSC05160_201611012306271ad.jpg
疲れてきた。

DSC05162.jpg
ゴッホの有名なやつ。
この絵はなんか目力が強くて雰囲気あるなと思いましたが、ゴッホの他の作品に関しては良さが全く分からない。

DSC05139.jpg
お腹も減ってきた。

DSC05159.jpg
大体3時間くらい見て回った後、美術館を後にする。
帰宅後、お昼ご飯を食べ終わると、急激に眠気に襲われる。
泊めてもらっているファビアンに、「ごめん、今日も泊まってもいい」と聞くと、「日が短くなってきたからそのほうがいいと思う」と。
正直、美術館を周っている後半くらいからこうなる予感はしていた。

関連記事

2016年11月 12日05:21 フランス

田舎町の何が良いってPageTop自転車観光ツアー パリ滞在(5/5)

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

 

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サポート