カサブランカの市場と夜のメディナ

2016年11月27日
モロッコ7
カサブランカに滞在中。

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「カサブランカ」っていうのはスペイン語で「白い家」という意味(カサ=家、ブランカ=白い)。
家が白いのかどうかは置いておいて、モロッコはもともとフランス領だったはずなんですが、なんでスペイン語の名前が付いているのかという疑問が浮かぶ。

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中央市場に牡蠣があった。
「おなか痛くなったりしない?」とジェスチャーで尋ねると、証明書みたいなのを見せて「大丈夫だ」と。海外に来てジェスチャーゲーム能力が上がった気がする。
1個10ディルハム(約110円)を値切って8ディルハム(約88円)。
ちゃんとレモンも絞ってくれる。
美味しい。

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港町の市場だけあって魚介類が主。
せっかくだから何か買いたいなと思って、ブラックタイガーを購入。
100g15ディルハム(約165円)でした。
魚介が総じて高い気がするんですけど、観光客価格なのかな?
でも観光客が魚市場で買い物することは少ないだろうし、これが本当の価格なのかとも思うところですが。

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市場内でも魚介のレストランが並んでいる。

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夜ご飯はブラックタイガーと野菜を煮たもの。
最初にエビの頭とか殻をオリーブオイルでしっかり炒めてエキスを抽出。
やっぱり魚介のエキスは偉大だ。
美味しい。

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夜11時過ぎ。
まだ普通に町では子どもたちが遊んでいる。
外がうるさく寝れなくて、夜中1時過ぎまで起きていたけれど、1時を過ぎてもまだ小学校低学年くらいの子どもたちが走り回っていたし。
もちろん大人たちもその辺でだべってる。
これが平日、土日関係なく毎日。

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ちなみにモロッコはイスラム教の国なので、飲み屋は一切ない。
全員シラフである。ついでに平日である。
昨日なんて結構な雨が降っていたんですが、やはり同じくらいの時間、まだ大勢人が外に居ましたからね。みんな濡れながら軒下で立ち話をしているんです。なぜそこまでして外に居たいのか。
その光景は異様であり異常。



夜、少し散歩した時の模様。


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