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ドキドキ川の向こうはアフガニスタン

2017年7月10日
パミール6

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お世話になったお宅を出発。
町を出ると大きな下り。
暑いし下りたくない。

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新しいきれいな舗装路が続いている。
上りは未舗装でもいいけれど、下りはちゃんとした舗装路がいい。
なぜなら上り時は舗装路と未舗装路でスピードが時速数kmしか変わらないけれど、下り時は舗装路と未舗装路の場合で時速数十km変わってくるから。

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そういえば昨日警察に、この先通行止めだから通れないよと言われた。
英語の話せる道路工事のおっさんに改めて聞いたところ、雨による土砂崩れかなんかで通行止めになっているみたい。ただ今日の夕方か明日には通れるようになってると思うよ、とのこと。
とりあえず進むしかないので進みます。

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標高1000mくらい下ってきて川沿いの道に出た。
アップダウンしながら川沿いを上っていく。

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町で休憩。
標高を下げて再び気温が上がる。
2000m以下には行きたくない。

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地図を見る限り、次の町まで50kmくらい何もなさそう。
水を持てるだけ持っていく。

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アップダウンはきついんですが、道は非常にきれい。

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ちなみに隣を流れるこの川は国境になっていて、対岸はアフガニスタン。
パミールハイウェイの始点ホログの町まで、ずっとこの川沿いを進みます。

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「拉致されないかな」と不安そうに対岸を見つめるピーター。

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石投げたら届きそう。

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アフガニスタン側に村。

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向こう岸を見ているとずっと崖に心もとない道路が通っている。
数十kmずっとこんな道が続いている。
こんな数十km何もないような道を歩いている人がたまにいるんですよね。
なんかもう怖い。

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この切り立った崖。
流れの早い濁流。
ほとんど通らない車。
そしてすぐ隣がアフガニスタンっていうドキドキ。
あまり感じたことのない冒険感があった。

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ここの上りがめっちゃきつかった。
ドゥシャンベ~ホログ間の、比較的楽と言われる南ルートを通っていますが、正直、北も南も獲得標高はそう変わらない気がする。北ルートは未舗装路区間が多いっていうだけで。

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道路に降り注ぐ滝。

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50km走ってZIGARという町。
この町の直前にも検問があって、「この先は道が塞がっていて通れないからドゥシャンベまで引き返せ」とか言われた。ふざけんてんのか。
この先の町で待つとか、何を言っても、「引き返せ」の一点張り。
ムカついたので目を盗んで強引に突破した。
後ろの方で大きな声が聞こえたけれど無視。

とにかく考えたらずなところがムカつく。
仮にこの先進めないとしても、待つことを止める権利はないだろう。
それに口では「ダメだ」と言っても追いかけてこなかったということは、結局向こうにしてもどっちでも良かったってこと。この時に限ったことではないですが、僕にとってすごく重要なことを気分で決められるのが嫌だ。

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レストランで休憩。
家族連れの人たちも進めなくて困っているっぽい。

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その後、車で通行止めの現場の様子を見に行くというので、一緒に車で連れて行ってもらった。
現場は村から10kmくらい進んだところ。

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川から水があふれて道路が塞がっている。

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対岸の崖からの土砂が川に流れ込み、川幅が狭まり、そのため上流の水位が上がって氾濫が起きているということらしい。

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向こう側から砂で埋め立てをしている。
こういう工事ってどのくらいで通れるようになるのか想像付かないんですが、今日明日で何とかなるものではない気がする。
一体これからどうなるんだろう。

2017年07月 17日05:58 タジキスタン

引き続き、開通工事待ち

2017年7月11日
パミール7

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タジキスタン・アフガニスタン国境の川の氾濫により通行止め。
何もない集落で開通するのを待つ。

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暇つぶし中。
タジキスタンは30日以内に抜けないといけないんですが、ちょっと不安になってきた。まだドゥシャンベを出発して大して進んでいないのにもう11日目だし。
さらになんと、この通行止めを通過しても、その先にも同じように通行止めになっている箇所があるそう。
そっちは1週間くらい掛かるんじゃないかという村人の話。

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再び10km程先にある土砂崩れの現場を見に行く。

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昨日からあまり変わっていない気がする……。

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今日もまたレストランで泊めてもらう。
日中はずっとこのレストランで過ごしている。

2017年07月 18日05:04 タジキスタン

工事区間突破なるか

2017年7月12日
パミール7

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道路工事の開通待ち。
何やら、道路はまだ開通していないけれど、崖の方から迂回して歩いて渡れるという情報をゲットしたので、出発することにします。

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あんな何もないところで何日も待っていられない。

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10kmちょい走って現場に到着。
この扇状に広がっている平たい土地が今回起きた土砂崩れ。

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で、進んでみると開通してた!

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土を敷き詰めただけとはいえ、昨日はまだ全然できてなかったのに。

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渡った先の村。
実はこの数十km先にも同じように通行止めになっている箇所があるらしいんですが、どうやらそちらが崖から歩いて渡れるところらしい。

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この辺りは同じような土砂崩れ跡みたいなのを度々見かける。

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昔から同じような災害の多い土地なんだと思います。

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だんだんアップダウンが緩やかになり、集落も頻繁に登場するようになってきた。

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そして次の通行止めポイントの手前の村。
ここの方が被害が大きいらしく、道路の開通はまだしばらく掛かるみたい。

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はたして無事通れるのだろうか。

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車が止まっている。
この先が通行止めポイント。

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やっぱり崖を歩いて渡るらしい。
左手の崖を上っていく。

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こんなところを自転車を担いで登れるのか……。

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上から見た道路。
やっぱり道路が途中で途切れている。
こっちは何が原因なんだろ。

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荷物満載の自転車を押しながら登れる道じゃない。
荷物を降ろし、往復して自転車と荷物を別々で運ぶ。

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頂上。
登り切ったらあとは下るだけで楽かと思ったら、本当に大変なのは下りだった。

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横向きにならないと歩けないくらい足場は狭く、ガタガタで不安定。
すぐ下は崖。
死ぬほど怖い。

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うっすら崖に横向きに入っている線が道。
冗談抜きで泣きそうになるくらい怖かった。
さらに恐ろしいのが、時々崖の真下から、ものすごい空気の振動と共にダイナマイトの爆発音が聞こえること。まさか崖が崩れたりしないやんなっていう恐怖とも戦わなくてはいけない。これまで生きてきた中で一番強く、死ぬかもって思った。

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命からがら自転車を運んだあと、もう一度同じ道を戻ってバッグ類を運んでこないといけないのが嫌で嫌で仕方なかった。

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その後、なんとか無事生きて降りてこられました。
ほんま死ぬかと思った。

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休憩を挟み、20kmほどのところにあるカレイカムという町を目指す。
少し前から砂利道になった。

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夕方、カレイカムに到着。
ここまでも砂利道、アップダウン、向かい風で全然進まなくて、めっちゃ疲れた。

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心身ともに疲れ果てていたので、客引きに呼ばれるがままホテルへ。
テラスでテントを張らせてもらうことにした。
朝晩2食付きで50ソモニ(約640円)

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タジキスタンではこういう簡易ホテルとかゲストハウスのことをホームステイというらしい。

2017年07月 19日05:27 タジキスタン

謎のネガティブ

2017年7月13日
パミール8
カレイカムの町を出発。

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次のチェックポイント、ホログの町までは240km。
3日でたどり着きたいところですが、未舗装、アップダウンを考えると4日目の到着になるかもってところ。1日80kmを目安に頑張る。

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ずっと未舗装路かと思いきや、古いアスファルトが途切れ途切れって感じの道。
それなりに走りやすい箇所もある。
こんな道がずっと続くんなら3日で行けるかも。

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ずっと川の対岸がアフガニスタンっていう、国境沿いの道を走ってます。
タジキスタンとアフガニスタンを繋ぐ橋が架かってた。
そんな簡単に行き来できていいのか。

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すぐお隣がアフガニスタンということで、気になるのが治安ですが、外務省の海外安全情報を見ると、今僕がいる場所はレベル1~4の内の、「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」とある。

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ただここは世界中のサイクリストの間で人気のルートで、恐らく短い夏のシーズンの間だけでも、世界中から軽く百人以上くらいのサイクリストが走りにやってくるサイクリストの聖地と呼べる場所。

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毎年、大勢の無防備なサイクリストがこの土地を走っているにもかかわらず、何かトラブルが起きたなんて話は聞いたことが無い。なのでたぶん大丈夫だと思います。

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実際、辺りはのどかな村が点在していて、子どもたちは無邪気に「ハローハロー」と声を掛けてくるし、危なそうな気配は全くない。大勢のサイクリストが通過するから、子どもたちも慣れていて、駆け寄ってきてハイタッチを求めてきたりする。

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緑があるのは村があるしるし。

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小さな村には1軒くらいレストランがあって、こういうお馴染みの食事スペースでお茶を飲みながら横になったり休憩したりできる。

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そういえばタジキスタンに来てウーロン茶が登場しだした。
英語ではブラックティーっていうらしい。
久しぶりに飲むウーロン茶ってめっちゃうまい。

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こんな景色が今日含めてあと3日ずっと続くんだろうな。

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なんか思ったよりもしんどい。

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ほんとに、今まで旅行中にこんなことまず思うことは無かったんですが、今、無性に日本に帰りたいです。4年も世界を走ってきて、ゴールを目前にして今さら?って話なんですが、正直この先日本まで走り切る自信が無い。

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夕方、カライコムから80km弱の地点の村。
今日はここまで。

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民家を訪ねてテントを張らせてもらう。
タジク語でテントのことを「パラテカ」と言い、キャンプのことを「パラテカザダン」って言うらしい。パミールを走られる方は覚えておけば交渉が楽になるので参考までに。

2017年07月 20日05:34 タジキスタン

ペアランのストレス

2017年7月14日
パミール9

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昨日村に到着してテントを張り終えた後、オランダ人サイクリストがやってきて一緒にテントを張っていた。
彼は朝が遅いらしいので、僕は先に出発。

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実は昨日カメラのレンズが壊れてしまいまして、これからはスマートフォンで撮った写真になります。
壊れたカメラ、ポルトガルから使い始めてまだ数カ月しかたってないのにショック。
一昨日、自転車を担いで崖を登った時の振動でちょっと調子悪くなって、昨日走った時の振動でダメになったみたい。これからもっと景色のいい場所に行くというのに、めっちゃショック。

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やっぱりちゃんとしたカメラで撮る写真の方がいいなあ。

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ホログでレンズの修理屋か、レンズ売ってる店ないかな。

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ついでに今朝は、4年間使ってきた腕時計のベルト部分が破損するというトラブル。
ついでにベルトを針金で修理中に、針金の先で寝る時のエアマットをひっかいてしまいパンクさせてしまうというトラブル。
なんかもう踏んだり蹴ったり……。
帰りたい……。

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アフガニスタンとの国境に架かる橋。
ここの国境はどのくらいの利用者がいるのか、また何の目的で国境を超えるのかが気になる。

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途中からオランダ人サイクリストのティムが合流。
一緒に走ることに。

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彼はオランダから半年かけてここまでやってきたらしい。
ある程度長期の旅行者でこれほど荷物が少ない人を初めて見た。

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できたら別々で走りたいんですけど、なかなか別れる口実が思いつかない。

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英語話者によって聞き取りやすい聞き取りにくいの違いがありますが、彼の話す英語はほとんど理解できなかった。これはたぶん、国による訛りとかの問題ではなく、その人の話し方とか心がけの問題だと思う。彼の英語は早口だし、ちょっとスラングなのか、聞きなれない表現も多い。

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彼が何か言うたびに僕は聞き返すことになるので、すごくめんどくさい。
彼と話していて一発で聞き取れたのって「How old are you?」だけだったと思う。

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結局1日ずっと一緒に走り、キャンプ。
まあどっちにしろ明日でホログ到着なので、あと1日の辛抱。

2017年07月 21日05:54 タジキスタン

ホログ到着

2017年7月15日
パミール10
ホログまであと80kmの地点。

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昨日はオランダ人サイクリストのティムと一緒にテントを張っていた。
彼は朝が遅いので先に出発。

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思ったよりもアスファルトの区間が多い。
地図を見ると、ホログに近づくにつれ比較的大きめの村が出てくるみたい。
そうすると舗装率も上がってくる気がする。
さらに大きめの村が出てくるということは深くて狭い渓谷ではなく、ある程度広い土地があり、ゆとりのある地形だと思うので、アップダウンもそこまできつくないことが予想される。

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砂が積み上げられている。
ひょっとして舗装工事が進んでいるのかも。

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ホログには余裕をもって着けそう。

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日陰で休憩中にアプリコットを売りに来た少女。
しかし値段がいくらなのかの意思疎通ができない。
適当に5ソモニ(約64円)を渡しておく。
少なくともこれ以上の値段ってことは無いはず。

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お昼過ぎにあっさりホログ到着。
ホログからパミールハイウェイが始まり、ここから740km地点のオシュがゴール。
できれば今月中くらいにたどり着きたいな。

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やっぱりそれなりに立派な町。
この辺りにしてはですけど。

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ホログに来た人が大体泊まるという「パミールロッジ」に向かう。
結構上る。

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で、到着。
うれしいことに日本人旅行者もいて、日本語で話す。

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ここでは屋根付きのテラスにテントを張ることができる。
ちゃんと各スペースにコンセントが設置されているし最高。
お値段はテント泊で5ドル。
ドミトリー(相部屋)だと7ドル。
多分テントとドミトリー、値段が逆でもテント泊にすると思う。

2017年07月 22日05:54 タジキスタン

温泉で疲れをいやす

2017年7月16日
パミール11
ホログのホテルに、日本人バックパッカーのグループが滞在中だった。
彼らがホログ近郊にある温泉地に行くらしいので、ご一緒させてもらいました。

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日曜日のため乗り合いバスが走っていないらしく、車をチャーターして温泉地へ。
車で1時間半程の道のり。

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途中、レストランでお昼休憩。
バックパッカーの人たちと一緒に観光に出かけるなんてすごく貴重な体験なのでうれしい。

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到着。
山の中に入った渓谷沿いにあるのどかで小さな村。

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この柵の向こうが温泉。
楽しみ。

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とりあえずゲストハウスにチェックイン。
なんとなく漂う民宿感がまた温泉地とマッチしてテンション上がる。

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ここは娯楽としての温泉地では無く、白斑っていう肌が白くなる皮膚疾患の人たちが療養にやってくる温泉地。ガイドブックなどには書かれておらず、温泉が大好きな日本人旅行者の間だけで話題になっている場所らしい。
なので観光にやってくる旅行者は恐らく日本人のみ。

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観光客価格というものが無いからか、宿代が驚くほど安くて、ここは大部屋の雑魚寝で一泊一人20ソモニ(約260円)でした。ひょっとしたら治療のために長く滞在する人が多いから値段が安く設定されている可能性もある。
すこしゆっくりした後、温泉へ。

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白い鍾乳石の辺りが温泉なんですが、脱衣スペースが余裕で覗けるっていう。

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ここの温泉は内風呂、外風呂に分かれていて、時間で男女が交代する仕組み。
夕方の時間帯は男性が外風呂。

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この露天風呂がまた最高でした。
海外の温泉って水温が低いイメージなんですが、ここはちょうどいい温度。
あと水着着用の場合が多い海外の温泉にしては珍しく、ここは全裸で入る。
雰囲気がとても日本に近くて、僕が海外で入った温泉4,5個くらいの中では一番好きでした。

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鍾乳石の上に上ると、源泉が湧き出てるところが見られる。

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普段はバッグの中で寝ているだけなのに、「僕も日頃の疲れを癒したい」と付いてきたピーター。

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入湯料は10ソモニ(約130円)
白斑の方は無料らしい。

☆R0011810 (6)
超オススメの温泉地でした。

2017年07月 23日05:25 タジキスタン

温泉で疲れをいやす その2

2017年7月17日
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ホログ近郊の温泉地に来ています。

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朝、民宿のおばあちゃんがパンを焼いてた。
こういう作業風景をずっと見てるのが好き。

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朝、再び温泉に入っていく。
今度は時間的に内風呂。

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内風呂は数人単位で入る。
この時は僕一人で入ることができました。
鍵も掛けれて完全個室になっているので、荷物も持ち運べるし、体も洗える。(外風呂の場合は体は洗えない)
あと内風呂は、外風呂と比べてかなり温度が高め。
入っていられるのは数分が限界。
でも身体も洗って、湯船の底に沈殿してる泥で泥パックもして、リフレッシュできました。

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そしてお昼前に出発します。
ホログに戻る僕と違い、みんなはもう少し先の町まで足を延ばして、翌日ホログに戻るので、ここでお別れ。

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すごく楽しかったし来てよかったです。
バックパッカーは自転車旅とは違った視点で海外を見て回っているから、僕の知らないこともたくさんあるし、話を聞いていて面白かった。
そして温泉ももちろん素晴らしかった。

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ホログ到着。
基本的に乗り物があまり好きではない(もしくは嫌いな)僕がバックパッカーになることはまずあり得ないんですが、それでもちょっとバックパックを担いでの旅行もしてみたい気持ちも今更ながら芽生えてきた。いや、絶対しないですけど。

2017年07月 24日05:28 タジキスタン

もう1日ホログ滞在

2017年7月18日
パミール11
今日出発するつもりだったんですが、もう1日ホログに滞在してきます。
そんなゆっくりしている余裕はあるのかが疑問ですけど。

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バザール(市場)に向かう。

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タジキスタンではナッツや、乾燥フルーツなど携帯食が充実しているので、サイクリストにはうれしい。

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近くで射的があったので、やっていく。

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ちゃんとしたスーパー。
途上国では意外とスーパーよりも小さな商店の方が安いことが多くて、そんなに来る価値は無い。
ただやっぱり商品の品ぞろえは豊富ですが。

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ほんとに日本製なら絶対インスタントコーヒーに武士道って言う名前は付けない。

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そもそも日本って特にコーヒー有名じゃないし。
日本製は全てにおいてクオリティが高いっていう印象を持たれているのかもしれない。
日本製品を装った中国製品をちょくちょく見かけます。

2017年07月 25日13:00 タジキスタン

やむなし

2017年7月19日
パミール11
本日発売の欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』をiTunesでダウンロードしてから出発しようとするも、wifiが遅すぎていつまで経ってもダウンロードできず、止む負えず延泊。
日程が押している中とはいえ、これは仕方がない。

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2017年07月 26日05:03 タジキスタン

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